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INTERVIEW07

専門家の力を集約し、
運用成果を
目に見える形にする

クライアントレポーティング

2024年入社
法学部政治学科卒

PROFILE

大学では政治学科で比較政治やディベートを通じ、相手に情報を伝えるスキルを磨く。新卒で証券会社に入社し、リテール営業に従事。資産運用会社主催の勉強会に参加する中で、販売側から資料を作る側へキャリアチェンジを志す。金融専門職としてキャリアを築くため、2024年に中途入社。現在はクライアントレポーティング部で、運用報告資料作成を担う。

入社を決めた理由
前職でリテール営業をしている際に参加した、資産運用会社のオフィスツアーがとても印象的でした。運用会社は当時の自分から見て憧れの存在でしたし、純粋に「かっこいい」と感じました。運用会社主催の勉強会に参加する中で、「販売よりも、こうした資料を作る側になりたい」と思うように。営業職からミドルバックオフィスを目指すのは簡単ではありませんでしたが、金融専門職としてキャリアを築くという熱い想いを訴え、入社することができました。
座右の銘
常に効率化を目指す業務において、芸術作品などに用いられる「美しい非効率」という言葉をあえて大切にしています。効率を追求するからこそ、人間でしか気づけないような非効率さや、そこに費やされる手間の価値を把握することが重要です。全てをハイペースで効率化するのではなく、非効率な部分にも光を当てる意識を持つことで、真に意味のある効率的な仕事を生み出せると信じています。
仕事で大切にしていること
私が仕事で最も大切にしているのは、常に想像し、挑戦を続けることです。自分が想像できないことは、決して実現しないと考えるからです。大きなプロジェクトだけでなく、業務の効率化における「こんなものがあったらいいのに」というわずかな気づきこそを大切にしています。ルーティン作業についても闇雲に取り組むのではなく、常に想像力を膨らませ、イメージしながら取り組むだけで、仕事の質や成果は大きく変わってくると感じています。
学生の皆さんへのメッセージ
最初は金融機関を全く考えていなかった私でも、今では毎日が充実しています。金融業界では幅広い経験ができるので、ぜひ恐れずに挑戦してみてください。これからの時代は、自ら考え、AIなども活用して変革を起こせる人財が求められています。「自分で開発したい」くらいの意欲を持ち、この仕事の新しい可能性を切り開いてくれる皆さんと一緒に働けるのを楽しみにしています。

OFF TIME

私のオフタイムは、まさに「趣味人間」です。常に海外ドラマ、映画、アニメを視聴しており、ジムでのランニング中や移動中も欠かせません。音楽もこよなく愛しており、夏フェス参戦や、好きなアーティストの地方公演に日帰りでフラッと出かけ、そのまま小旅行を楽しむことも多いです。最近は特に海外のディズニーリゾート巡り(香港やアメリカなど)が趣味で、旅行しながら好きな音楽と景色を重ねて、大切な思い出を作っています。

※内容は取材当時(2025年12月)のものです