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INTERVIEW01

多彩な
ファンドマネージャーと共に
高め合える環境

日本株ファンドマネージャー

2012年入社
情報理工学院 数理・計算科学系 数理・計算科学コース修了

PROFILE

大学では応用確率論を学ぶ。他社のクオンツ運用のインターンをきっかけに資産運用業界に興味を持つ。就職活動時、理系向け金融セミナーで唯一の運用会社として出展していた当社に出会う。入社後は、株や債券などの資産配分を決めるアセットアロケーションチームを経て、現在はファンドマネージャーとして活躍中。

入社を決めた理由
就職活動ではメーカーも検討しましたが、技術やノウハウが「会社に紐づく」イメージがありました。一方で金融、特に資産運用業務は「個人にスキルがつく」仕事だと考えました。女性は結婚や出産などのライフイベントで一時的に仕事を離れる可能性もあります。そのため、自分自身にスキルが身につく環境が良いと考えたのが大きな理由です。また、純粋に仕事内容が面白そうだと感じたことも決め手の一つでした。
三井住友DSアセットマネジメントの魅力
多様なバックグラウンドや運用スタイルを持つファンドマネージャーが在籍しているため、自分の運用スタイルを模索する際に多くの先輩から話を聞ける環境は非常に勉強になります。また、ファンドマネージャー同士の情報共有も盛んで、企業への取材をチーム合同で行うだけでなく、立ち話でも「あの銘柄はどう?」「今のマーケットはこうだよね」といった会話が生まれやすいです。仕事に対する熱意を感じます。
座右の銘
「理解するより認める」です。一人ひとりが思う「普通」は生きてきた環境によって異なり、他人にとっては決して当たり前ではありません。だからこそ、自分と異なる価値観に出会った際、たとえ完全には理解できなくても拒否するのではなく、「そういう考えもある」と認めることを大切にしています。無理に理解しようとするのではなく、認めることで物事がスムーズに進み、学びも多いと考えています。
学生へのメッセージ
仕事選びでは、なにを「軸」にするかを考えると良いと思います。私は「どのような大変さであれば耐えられるか」を軸に、仕事内容が面白そうだからこの仕事なら大変でも頑張れると思えた資産運用業務を選びました。当社はアクティブ運用に力を入れており、多様な運用スタイルのファンドマネージャーが揃っている点が強みです。そのため、株や運用に純粋な関心がある方や、自分の興味のあることを突き詰めたい方には最適な環境だと思います。

OFF TIME

普段はテレビでスポーツ観戦をしたり、音楽を聴いたり、友人と食事に出かけることで、リフレッシュしています。旅行も好きで、年に1回取得できる1週間の連続休暇を利用し、毎年海外へ出かけています。特にヨーロッパが好きで、今年は母とポーランドを旅行し、アウシュビッツ強制収容所を訪れました。現地の修学旅行生のような学生たちが誰一人ふざけることなく、真剣な表情で見学していた姿が印象的でした。

※内容は取材当時(2025年12月)のものです