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INTERVIEW05

時代の変化を担う
資産運用業界の発展に
貢献し続けたい

機関投資家向け営業

2009年入社
法学部法学科卒

PROFILE

大学では法学部法学科に所属。当初は資産運用業界を全く視野に入れていなかったが、就職活動中に「貯蓄から投資へ」という時代の転換期にあることを知り、「個人の将来を支える」という社会貢献性に強く惹かれる。採用説明会で出会った、高いプロ意識を持つ女性管理職の先輩社員との出会いが決定打となり入社を決意。入社後は営業企画部を経てDC推進チーム長として、制度の普及や商品戦略立案を主導している。

座右の銘
「好きこそものの上手なれ」。根本にあるのは好きだったら頑張れるというスタンスです。会社員である以上、時に本意ではない業務にアサインされることもありますが、嫌々やるようでは成果は出ません。その時々のポジションでチャレンジしたいこと、自分なりのゴールを設定して取り組むことを大切にしています。文句を言う前に、その場所で成果を出すことに集中する。振り返ると、どの部署にいても、自分で「やりたいこと」を見つけ出せていたことが、結果として頑張れる大きな理由になっていたと感じています。
三井住友DSアセットマネジメントの魅力
一番の魅力は、風通しの良さと、上司・先輩方の度量の大きさだと感じています。年齢や入社年次に関係なく、自分の意見や希望を発信できる環境があります。もちろん、最初から何でも通るわけではなく、日々の業務を通じて信頼を勝ち得る必要はあります。その上で手を挙げたことに対しては応援して任せてくれる風土がある。だからこそ、自分の思いを実現できる会社だと思います。
仕事で大切にしていること
意義を考えること。何のためにやるのか、自分が担うことの付加価値はどこにあるのか、どう貢献できるか、をしっかり考えた上で取り組む。これが成果につながると信じています。また、チーム長という立場から、人の話を謙虚に聞く姿勢を特に意識しています。自分の経験や思い込みだけで判断しないよう、社内外の声に耳を傾ける。メンバーが意見しやすい雰囲気を作ることを心掛けています。
学生の皆さんへのメッセージ
就職活動に際しては、その会社が「何を目指し、どこで成果を上げようとしているのか」に共感できるかが大切だと思います。特定の職種やポジションに憧れる気持ちもとてもよくわかりますが、会社に入ると希望とは違うポジションで活躍を求められることもあるからです。そのためにも、ぜひ幅広い部署の仕事を知り、先輩社員と積極的に話し、色々な場所で働くイメージをしてみてください。その結果、「この会社で活躍したい」と思える会社に入社してもらえたらと思います。

OFF TIME

子供がまだ小さいため、土日は基本的に家族時間としていますが、自分自身のバランスを保つため、友人との食事や温泉に行くなど、自分だけの時間も持つことでリフレッシュしています。こうして家族との時間、自分の時間、双方満たされることで、「また頑張ろう」という気持ちになれます。家ではつい怒ってしまうこともありますが、それでも子供たちから大きな愛情を感じ、何よりの癒しになっています。

※内容は取材当時(2025年12月)のものです