2026年9月11日上場 SMBC Prime 日本短期債券ETF 年1回決算型 銘柄コード:636A 毎月決算型 銘柄コード:635A

日本に
金利のある世界」が
戻ってきた

日本銀行は2026年6月に政策金利を
1.0%程度に引き上げました。

政策金利の推移(2022/4/1〜2026/6/17)

(注)上記は政策金利(無担保コール翌日物レートの誘導目標)の推移を示すものであり、当ファンドの利回りを示すあるいは示唆するものではありません。
(出所)Bloombergのデータをもとに三井住友DSアセットマネジメント作成(2022/4/1〜2026/6/17)。

長く続いた低金利のもとでは、運用先が限られていました。
金利のある世界では、その選択肢が広がります

そこで、私たちは余裕資金・待機資金を運用する新しい選択肢として
SMBC Prime
日本短期債券ETF
を設定しました。

このファンドの特色

特色その 1 日本の残存期間の短い公社債および
コマーシャル・ペーパー等に投資します

  • 投資する公社債の残存期間は原則3年以下、ファンド全体のデュレーション*1は原則1年程度とします。
  • 公社債は、いずれかの主要格付機関から、長期信用格付でBBB-相当以上の格付け*2を取得しているもの*3に限り投資します。信用格付がない場合は、委託会社が当該格付と同等の信用度を有すると判断したものに限ります。
  • 短期金融商品は、いずれかの主要格付機関から、短期信用格付でa-2相当以上の格付けを取得しているものに限り投資します。
  • デュレーションとは:「債券の投資元本の回収に要する平均残存期間」や「金利の変動に対する債券価格の変動性」を表す指標です。一般的に、この値が長い(大きい)ほど、金利の変動に対する債券価格の変動が大きくなります。
  • 格付けとは:債券などの元本、利息支払いの確実性の度合いを示すものです。一般的に、格付けの高い債券ほど利回りは低く、格付けの低い債券ほど利回りは高くなります。
  • 国債、地方債および特別の法律により法人の発行する債券(政府系機関や特殊法人が発行する債券)については、格付けの制限を設けません。
※ファミリーファンド方式を採用し、マザーファンド(日本短期債券マザーファンド)の組み入れを通じて、実際の運用を行います。

特色その 2 決算頻度の異なる2本のファンドを
ご用意しました

年1回決算型
毎月決算型

それぞれの違いは以下でご説明します。

目的に応じて選べる、2つのファンド

市場動向等によっては、記載されているような運用ができない場合があります。

上記以外の全国の証券会社でも、ご購入いただけます。

新しい選択肢となる理由

理由その 1 金利上昇を、利回りの追い風に

当ファンドは、残存期間の短い債券を中心に運用します。満期までの期間が短いため、ポートフォリオは比較的短い期間で入れ替わり、その時々の金利水準が反映されやすいという特性があります。金利が上昇する局面では、こうした特性を通じて、ポートフォリオの利回りの向上が期待されます。

満期までが短い 残存期間原則3年以下
短い期間で
入れ替わる
その時々の金利が
反映されやすい
金利のある世界の動きを、
利回りの向上につなげていくことを目指します。
上記は一般的な特性を説明したものであり、当ファンドにおける将来の利回り・運用成果を示唆・保証するものではありません。 利回りの向上は金利が上昇する局面において期待されるものであり、金利が低下する局面では利回りは低下することが想定されます。 金利の上昇は債券価格の下落要因となります。 金利変動・信用環境の変化等により基準価額は変動し、損失を被ることがあります。預貯金とは異なり、元本は保証されません。

理由その 2 価格の動きが相対的に小さい傾向

金利が上昇すると、通常、債券の価格は下落します。
ただし、当ファンドが投資する債券は、デュレーションの短いものが中心であり、その下落幅は相対的に小さくなる傾向が期待されます。
デュレーションが短いほど、金利が動いたときの価格への影響は小さくなる傾向があるためです。

デュレーションと価格変動幅の関係を表す図
※図はイメージ(概念図)です。
金利変動による値動きが相対的に小さい商品です。
金利変動等により基準価額は変動し、損失を被ることがあります。 預貯金とは異なり、元本は保証されません。 上記はイメージであり、実際の変動幅を示すものではありません。

理由その 3 少額から投資可能、立会時間中にいつでも
売買できる

証券会社を通じて、取引所の立会時間中であれば、いつでも売買できます。売買単位は10口(当初1口900円)からと、少額から始められます。銀行の定期預金や個別の債券のように期間の定めはなく、ご自身の判断・タイミングで売買でき、保有し続けることもできます。

少額から投資可能 売買単位10口
(当初1口900円)
立会時間中に
いつでも売買可能 証券会社を通じてリアルタイム売買
期間の定めがない
(無期限) 保有も売却も自分の判断で
必要なときにいつでも売買できるという扱いやすさも大切です。
市場での売買は、証券取引所の立会時間内に限られます。 市場での取引価格は需給により変動し、基準価額と一致しない場合があります。希望する価格・数量で売買できない場合があります。 「当初1口900円」は当初設定時の価額であり、市場での取引価格は変動します。 預貯金とは異なり、元本は保証されません。基準価額の下落により、損失を被る(元本割れとなる)ことがあります。 信託期間は無期限ですが、所定の事由により繰上償還される場合があります。

理由その 4 運用のプロ(ファンドマネージャー)が
見極めて選ぶ

当ファンドは、マクロ経済・市場環境のシナリオを分析し、投資する債券等の種別を決定、事業債は個別銘柄の信用力等を分析して選びます。債券運用では、信用力の見極めが欠かせません。

日本の短期公社債等→マクロ経済・市場環境シナリオに応じて、短期公社債等のなかから投資対象を選定→投資候補銘柄→クレジット戦略(債券種別構成、銘柄選択)・魅力度に応じて、債券種別構成を決定・事業債の個別銘柄選択については、クレジット分析をベースに相対価値に応じてポートフォリオを構築→ポートフォリオ
※上記の運用プロセスは有価証券届出書提出日現在のものであり、今後変更される場合があります。
主運用担当者 運用部 由良好章の上半身写真
主運用担当者
運用部
由良 好章(ゆら よしあき)

運用経験25年超、一貫して国内債券に向き合ってきた円債運用のスペシャリスト。長年培った経験をもとに信用力の見極めを行います。

人の目で見極めるからこそ、納得できる運用を目指します。

上記以外の全国の証券会社でも、ご購入いただけます。

目的に応じて選べる、
2つのファンド

資産を育てたい方へ

年1回決算型

  • 分配の頻度を抑え、複利効果による資産の成長を目指します。
  • NISA成長投資枠の対象です。

決算:年1回(9月8日)

分配金を受け取りたい方へ

毎月決算型

  • 毎月の決算を通じて、定期的な分配を目指します。
  • NISAの対象外です。

決算:毎月8日

  • 分配金額は運用状況等により変動し、委託会社の判断により支払われない場合があります。
  • 分配金は、預貯金の利息とは異なり、ファンドの純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
  • 当ファンドは値動きのある有価証券等に投資するため基準価額は変動し、損失を被ることがあります。預貯金とは異なり、元本は保証されません。

SMBCPrime 日本短期債券ETF
ファンド概要

上場銘柄名・銘柄コード
  • ・SMBC Prime 日本短期債券ETF(年1回決算型):636A
  • ・SMBC Prime 日本短期債券ETF(毎月決算型):635A
上場日 2026年9月11日
主要投資対象 日本の公社債・CP等の短期金融商品
(残存期間原則3年以下、ファンド全体でのデュレーション原則1年程度)
売買時の手数料 <東京証券取引所で売買する場合>
・売買手数料:取扱証券会社が独自に定める手数料とします。詳しくは、取扱証券会社にお問い合わせください。
運用管理費用(信託報酬) 以下の①と②の合計額
  1. ①ファンドの純資産総額に年0.1045%(税抜き0.095%)以内の率を乗じた額
  2. ②有価証券の貸付けを行った場合は、ファンドの品貸料およびマザーファンドの品貸料のうちファンドに属するとみなした額に55.0%(税抜き50.0%)以内の率を乗じた額
※上記①および②の率は、有価証券届出書提出日現在のものです。(今後、変更される場合があります。)
その他の費用・手数料
後掲の「その他費用・手数料」および「交付目論見書」をご確認ください。
売買単位 10口単位
信託期間 無期限
決算
  • ・SMBC Prime 日本短期債券ETF(年1回決算型):年1回(9月8日)
  • ・SMBC Prime 日本短期債券ETF(毎月決算型):毎月8日
NISA
  • ・SMBC Prime 日本短期債券ETF(年1回決算型):成長投資枠対象
  • ・SMBC Prime 日本短期債券ETF(毎月決算型):対象外
ファンドの費用(手数料等)の合計額、その上限額、計算方法等は、投資者の保有期間に応じて異なる等の理由により、あらかじめ具体的に記載することはできません。

SMBC Prime 日本短期債券ETF

年1回決算型
銘柄コード:636A
NISA成長投資枠
ファンド詳細

SMBC Prime 日本短期債券ETF

毎月決算型
銘柄コード:635A
ファンド詳細

経験に裏打ちされた知見が、
判断の力になる。
だからこそ、その投資には自信が宿る。

聞く。話す。知る。考える。選び抜く。
そして、納得する。
あなたの投資に、たくさんの動詞を加えたい。
その一つひとつを支えられることが、
SMBC Prime ETFの強みだ。
私たちの知見と、あなたの想いを重ねながら、意志ある選択へ。
あなたのこれからのために、私たちのこれまではある。

上記以外の全国の証券会社でも、ご購入いただけます。