日本に
「金利のある世界」が
戻ってきた
日本銀行は2026年6月に政策金利を
1.0%程度に引き上げました。
(注)上記は政策金利(無担保コール翌日物レートの誘導目標)の推移を示すものであり、当ファンドの利回りを示すあるいは示唆するものではありません。
(出所)Bloombergのデータをもとに三井住友DSアセットマネジメント作成(2022/4/1〜2026/6/17)。
長く続いた低金利のもとでは、運用先が限られていました。
金利のある世界では、その選択肢が広がります。
そこで、私たちは余裕資金・待機資金を運用する新しい選択肢として
SMBC Prime
日本短期債券ETFを設定しました。
このファンドの特色
特色その
1
日本の残存期間の短い公社債および
コマーシャル・ペーパー等に投資します
- 投資する公社債の残存期間は原則3年以下、ファンド全体のデュレーション*1は原則1年程度とします。
- 公社債は、いずれかの主要格付機関から、長期信用格付でBBB-相当以上の格付け*2を取得しているもの*3に限り投資します。信用格付がない場合は、委託会社が当該格付と同等の信用度を有すると判断したものに限ります。
- 短期金融商品は、いずれかの主要格付機関から、短期信用格付でa-2相当以上の格付けを取得しているものに限り投資します。
- デュレーションとは:「債券の投資元本の回収に要する平均残存期間」や「金利の変動に対する債券価格の変動性」を表す指標です。一般的に、この値が長い(大きい)ほど、金利の変動に対する債券価格の変動が大きくなります。
- 格付けとは:債券などの元本、利息支払いの確実性の度合いを示すものです。一般的に、格付けの高い債券ほど利回りは低く、格付けの低い債券ほど利回りは高くなります。
- 国債、地方債および特別の法律により法人の発行する債券(政府系機関や特殊法人が発行する債券)については、格付けの制限を設けません。
特色その
2
決算頻度の異なる2本のファンドを
ご用意しました
それぞれの違いは以下でご説明します。
目的に応じて選べる、2つのファンド市場動向等によっては、記載されているような運用ができない場合があります。
上記以外の全国の証券会社でも、ご購入いただけます。
新しい選択肢となる理由
理由その 1 金利上昇を、利回りの追い風に
当ファンドは、残存期間の短い債券を中心に運用します。満期までの期間が短いため、ポートフォリオは比較的短い期間で入れ替わり、その時々の金利水準が反映されやすいという特性があります。金利が上昇する局面では、こうした特性を通じて、ポートフォリオの利回りの向上が期待されます。
入れ替わる
反映されやすい
利回りの向上につなげていくことを目指します。
理由その 2 価格の動きが相対的に小さい傾向
金利が上昇すると、通常、債券の価格は下落します。
ただし、当ファンドが投資する債券は、デュレーションの短いものが中心であり、その下落幅は相対的に小さくなる傾向が期待されます。
デュレーションが短いほど、金利が動いたときの価格への影響は小さくなる傾向があるためです。
理由その
3
少額から投資可能、立会時間中にいつでも
売買できる
証券会社を通じて、取引所の立会時間中であれば、いつでも売買できます。売買単位は10口(当初1口900円)からと、少額から始められます。銀行の定期預金や個別の債券のように期間の定めはなく、ご自身の判断・タイミングで売買でき、保有し続けることもできます。
(当初1口900円)
いつでも売買可能 証券会社を通じてリアルタイム売買
(無期限) 保有も売却も自分の判断で
理由その
4
運用のプロ(ファンドマネージャー)が
見極めて選ぶ
当ファンドは、マクロ経済・市場環境のシナリオを分析し、投資する債券等の種別を決定、事業債は個別銘柄の信用力等を分析して選びます。債券運用では、信用力の見極めが欠かせません。
運用部
運用経験25年超、一貫して国内債券に向き合ってきた円債運用のスペシャリスト。長年培った経験をもとに信用力の見極めを行います。
上記以外の全国の証券会社でも、ご購入いただけます。
目的に応じて選べる、
2つのファンド
資産を育てたい方へ
年1回決算型
- 分配の頻度を抑え、複利効果による資産の成長を目指します。
- NISA成長投資枠の対象です。
決算:年1回(9月8日)
分配金を受け取りたい方へ
毎月決算型
- 毎月の決算を通じて、定期的な分配を目指します。
- NISAの対象外です。
決算:毎月8日
- 分配金額は運用状況等により変動し、委託会社の判断により支払われない場合があります。
- 分配金は、預貯金の利息とは異なり、ファンドの純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
- 当ファンドは値動きのある有価証券等に投資するため基準価額は変動し、損失を被ることがあります。預貯金とは異なり、元本は保証されません。
SMBCPrime 日本短期債券ETF
ファンド概要
| 上場銘柄名・銘柄コード |
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|---|---|
| 上場日 | 2026年9月11日 |
| 主要投資対象 | 日本の公社債・CP等の短期金融商品 (残存期間原則3年以下、ファンド全体でのデュレーション原則1年程度) |
| 売買時の手数料 | <東京証券取引所で売買する場合> ・売買手数料:取扱証券会社が独自に定める手数料とします。詳しくは、取扱証券会社にお問い合わせください。 |
| 運用管理費用(信託報酬) |
以下の①と②の合計額
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| その他の費用・手数料 | 後掲の「その他費用・手数料」および「交付目論見書」をご確認ください。 |
| 売買単位 | 10口単位 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 決算 |
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| NISA |
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上記以外の全国の証券会社でも、ご購入いただけます。