【Vol.149】相場の変動が大きい局面で効果的な投資方法は?

2022年5月12日

投資対象の価格が下がったときに多く購⼊できる積⽴投資があります。

時間分散・投資額分散が可能な「積⽴投資」は、下落局⾯で価格が低いほど多く購⼊できる「ドルコスト平均法」の効果によって、将来の相場上昇のメリットを享受できます。
例えばリーマンショック発⽣時には、世界株式が発⽣前の⽔準に戻るまで2年4ヵ⽉かかりましたが、仮に世界株式の積⽴投資をリーマンショック直前から⾏っていた場合、投資⾦額は9ヵ⽉後に投資元本を上回りました。

※上記は過去の実績およびシミュレーション結果であり、今後の投資成果および市場環境等を⽰唆あるいは保証するものではありません。

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