【Vol.97】⽶国⼤統領選挙の翌年の⽶ドル(対円)は過去どうだった︖

2020年2月26日

1980年以降の「⽶国⼤統領選挙の翌年」は、おおむね円安・⽶ドル⾼となっていました。

⾦融市場にはアノマリーと呼ばれる、明確な理論や根拠があるわけではないが関連がうかがわれる相場の経験則や事象があります。
2020年は4年に1度の⽶国⼤統領選挙が⾏われますが、1980年以降の⼤統領選挙の年の⽶ドル(対円)の為替相場をみると、為替の動きには特に⽅向性はみられません。
⼀⽅、「⽶国⼤統領選挙の翌年」には、おおむね円安・⽶ドル⾼となる傾向がみられます。少し先の話になりますが、「⽶国⼤統領選挙の翌年」となる2021年は、⼤統領の政治や政策などの動向とともに⽶ドル(対円)の動きにも注⽬してみましょう。

※上記は過去の実績であり、今後の市場環境等を⽰唆あるいは保証するものではありません。

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