【Vol.95】世界の株式市場はどのような企業で構成されているの︖

2020年2月14日

⽶国企業の構成⽐率が50%以上を占めるほか、情報技術分野の⽐率が拡⼤するなど、経済動向を反映した構成となっています。

25年前と⽐較すると、⽶国企業の構成⽐率が⼤幅に増加した⼀⽅、他国の構成⽐率は概ね低下してきています。また、業種別でみると情報技術分野が2019年末のトップとなっているほか、企業の時価総額ランキングにも多くのIT関連企業が上位に⼊るなど、産業構造が変化しつつ
あることがわかります。

世界経済の拡⼤を受け、世界企業の時価総額は25年前に⽐べて⼤きく拡⼤しています。⼀⽅、⽇本の製造業を代表するトヨタ⾃動⾞は1994年末に5位だったものの、2019年末には33位となっており、⽇本企業の⽐率は1994年末対⽐で⼤きく減少しています。


※上記は過去の実績であり、将来の投資成果や今後の市場環境等を⽰唆あるいは保証するものではありません。

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