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運用部 マルチアセットグループ

運用グループの概要

  • 主として、バランスファンドの運用およびアセットアロケーションを担当します。
責任者
グループヘッド 杉村 嘉隆
1999年大和投資顧問(現三井住友DSアセットマネジメント)入社。クオンツアナリスト、外国債券ファンドマネージャー、マルチアセット運用部ファンドマネージャーに従事。マルチアセット運用部においては、アセットアロケーションの他、私募リートやインフラファンドなどオルタナティブ運用も担当。
メンバー構成 グループヘッドを含むメンバーは8名で、運用業務の平均経験年数は13年です。
定量手法の開発、管理に関わる運用開発グループに所属するクオンツアナリストは13名です。
運用資産 約1兆5,800億円(2026年3月末日現在)
注)マルチアセットグループでは他の運用グループが運用するファンドも投資対象としており、運用資産残高にはそれらを含みます。

主な運用戦略

アセットアロケーション

  • 運用における考え方/着目点
    • ファンダメンタルズ分析を重視した、ジャッジメンタル中心のアセットアロケーションを行います。
    • グローバルなマクロ経済分析と各資産に対する精緻な市場評価をベースに、アセットアロケーションを機動的かつダイナミックに実施します。

マルチアセット運用

  • 運用における考え方/着目点
    • 内外株式/債券などの伝統資産に加えコモディティや絶対リターン戦略などを組み合わせた運用を行います。
    • ジャッジメンタルな判断に加え、独自の定量モデルによるシグナルなどを活用します。
    • 目標リターンや想定リスクに応じて上記を組み合わせてカスタマイズすることで様々なソリューションを実現します。