プライベートマーケッツ運用第一部
運用グループの概要
- 主として、プライベート資産およびヘッジファンドに関する外部委託ファンド/FoFs・投資助言ファンド等の組入れファンドおよび運用会社のモニタリング、および自社FoFs運用等を担当します。
国内外のインフラストラクチャー、プライベートエクイティ、プライベートデット、不動産、ヘッジファンド、保険戦略等を幅広くカバーしています。
| 責任者 |
部長 松野 太樹国内運用会社を経て、2014年10月三井住友アセットマネジメント(現三井住友DSアセットマネジメント)に入社。前職では外国株式の運用業務に従事し、2014年当社入社以降は、伝統資産および非上場オルタナティブ資産の外部委託運用業務に従事、2025年4月よりオルタナティブ運用第一部長(現プライベートマーケッツ運用第一部長)。 |
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| メンバー構成 | 部長を含むメンバーは22名で、運用業務の平均経験年数は11年です。 |
主な運用戦略
国内外の優良オルタナティブ資産運用会社/ファンドへの外部委託運用
- 運用における考え方/着目点
- 外部委託運用会社/ファンドの選定にあたり、運用実績の優位性、信用力、運用体制、運用プロセス、運用・資産管理体制、法令等遵守の状況、実務遂行上の問題点等の有無、サステナビリティ取組状況等を徹底的に調査します。
- ゲートキーパーとして投資家の側に立ち、的確なモニタリングと牽制を行うことで、投資家利益の拡大に努めることを基本方針とします。
オルタナティブFoFs
- 運用における考え方/着目点
- 外部運用会社が運用するプライベート資産ファンドへの投資を通じて、一定の流動性を確保しながら、中長期的なトータルリターンの最大化を目指します。
- 地域分散、戦略分散、運用会社の分散等を行いポートフォリオ全体のリスク抑制を図ります。



