運用部 グローバル債券グループ
運用グループの概要
- 主として、先進国および新興国の債券ファンドの運用を担当します。
| 責任者 |
グループヘッド 梨本 岳史国内大手銀行、国内運用会社を経て、2025年に三井住友DSアセットマネジメント入社。前職では外国債券、外国為替、オプションなどの運用業務に従事し、2025年より当社グローバル債券ファンドマネージャー、2026年よりグローバル債券グループヘッド。 |
|---|---|
| メンバー構成 |
グループヘッドを含むメンバーは13名で、運用業務の平均経験年数は15年です。 クレジット調査グループや海外拠点に所属するクレジットアナリストは10名です。 |
| 運用資産 | 約1兆3,300億円(2026年3月末日現在) |
主な運用戦略
グローバル債券アクティブ運用/SMAM年金外国債券ファンド(適格機関投資家専用)
- 運用における考え方/着目点
- 債券市場や為替市場の主な決定要因である各国の景気・インフレ動向などのファンダメンタルズ分析を、市場変化への柔軟な対応力とともに多角的に実施します。
- 市場に存在する非効率性(アノマリー)を発掘して収益の源泉とします。
グローバルクレジット運用/コーポレート・ボンド・インカム
- 運用における考え方/着目点
- クレジットアナリストによる個別企業の信用分析、エコノミストのマクロ分析をベースに、運用チームが銘柄選定・業種比率のバランス判断を実施します。
- 流動性、銘柄間の相対評価などを勘案して組入銘柄と比率を決定し、収益の獲得を目指します。



