「R&Iファンド大賞 2016」 確定給付年金部門 受賞のお知らせ

2016年5月23日

三井住友アセットマネジメント株式会社(代表取締役社長兼CEO:横山邦男)が運用する3プロダクトが、株式会社格付投資情報センター(R&I)の選定する「R&I ファンド大賞 2016」において、下記の通り受賞しましたので、お知らせいたします。

弊社では、今回の受賞を励みに、今後とも一層の商品開発力と運用力の向上を図り、お客さまにご満足いただけるサービスを提供し続けるよう、努力していく所存です。

確定給付年金/国内株式コア部門
「SMAM国内株式ニューα」

確定給付年金/国内株式バリュー部門
「SMAM国内株式バリュー」

確定給付年金/国内中小型株式部門
「SMAM国内株式中小型」

「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性及び完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な営業を及ぼさないための措置が法令上要請されています。当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。

「R&Iファンド大賞2016」について                                                                    選考は、「投資信託」、「確定拠出年金」、「NISA」、「確定給付年金」では2014、2015、2016年それぞれの3月末時点における1年間の運用実績データを用いた定量評価がいずれも上位75%に入っているファンドに関して、2016年3月末における3年間の定量評価によるランキングに基づいて表彰している。「10周年特別表彰」では、2011、2016年それぞれの3月末における5年間の運用実績データを用いた定量評価および2016年3月末時点における3年間の運用実績データを用いた定量評価がいずれも上位75%に入っているファンドに関して、2016年3月末における10年間の定量評価によるランキングに基づいて表彰している。定量評価は、「投資信託」、「確定拠出年金」、「NISA」、「10周年特別表彰」では“シャープ・レシオ”を採用、表彰対象は償還予定日まで1年以上の期間を有し、「投資信託」、「NISA」、「10周年特別表彰」では残高が30億円以上かつカテゴリー内で上位50%以上、「確定拠出年金」では残高が10億円以上かつカテゴリー内で上位75%以上、「NISA」では2016年3月末における過去3年間の月次収益率の標準偏差(年率)が30%以下の条件を満たすファンドとしている。「確定給付年金」では定量評価に“インフォメーション・レシオ”を採用している。なお、「投資信託」、「確定拠出年金」、「NISA」、「10周年特別表彰」では上位1ファンドを「最優秀ファンド賞」、次位2ファンド程度を「優秀ファンド賞」として表彰している。「確定給付年金」では受賞区分を設けていない。「投資信託/総合部門」では、2016年3月末において残高30億円以上のファンドを3本以上設定する運用会社を表彰対象とし、各ファンドの3年間における”シャープ・レシオ“の残高加重平均値によるランキングに基づき、上位1社を「最優秀賞」、次位2社を「優秀賞」として表彰している。

詳細はR&Iのウェブサイト(http://www.r-i.co.jp/jpn/ie/itr/fund_award/)をご覧下さい。

重要な注意事項
■リスクについて
投資一任契約に基づき投資する又は投資顧問契約に基づき助言を行う金融商品・金融派生商品は、
金利・通貨の価格・金融商品市場における相場その他の指標の変動により損失が生じるおそれがあります。
投資する有価証券等の価格変動リスク又は発行体等の信用リスク、金利や金融市場の変動リスク、十分な
流動性の下で取引を行うことができない流動性リスク等(外貨建て資産に投資する場合は為替変動リスク
等)があります。これにより運用収益が変動しますので、当初投資元本を割り込むことがあります。
受託資産の運用に関して信用取引または先物・オプション取引(以下デリバティブ取引等)を利用する場合、
デリバティブ取引等の額は委託証拠金その他の保証金(以下委託証拠金等)の額を上回る可能性があり、
金利・通貨の価格・金融商品市場における相場その他の指標の変動により委託証拠金等を上回る損失が
発生する可能性があります。
委託証拠金等の額や計算方法は多様な取引の態様や取引相手に応じて異なるため、デリバティブ取引等
の額の当該委託証拠金等に対する比率を表示することはできません。

■手数料等について
1.投資顧問報酬
投資顧問契約又は投資一任契約に係る報酬として、契約資産額(投資顧問報酬の計算に使用する
基準額)に対して下表料率を乗じた金額を上限とした固定報酬をご負担いただきます。
契約資産額・計算方法の詳細は、お客様との協議により別途定めます。
また、契約内容によっては上記固定報酬に加え成功報酬をご負担いただく場合もあります。

2.その他の手数料等
上記投資顧問報酬のほか、以下の手数料等が発生します。
(1)受託資産でご負担いただく金融商品等の売買手数料等
(2)投資一任契約に基づき投資信託を組み入れる場合、受託資産でご負担いただくものとして信託財産
留保額等、並びに信託財産から控除されるものとして信託報酬及び信託事務の諸費用※等
(3)投資一任契約に基づき外国籍投資信託を組み入れる場合、信託財産から控除されるものとして外国
運用会社に対する運用報酬・成功報酬、投資信託管理・保管会社に対する管理・保管手数料、トラス
ティ報酬、監査費用及びその他投資信託運営費用

※投資一任契約資産に投資信託を組み入れる場合、若しくは組み入れることを前提とする投資信託の場合
の諸費用には、投資信託の監査費用を含みます。

これらの手数料等は、取引内容等により金額が決定し、その発生若しくは請求の都度費用として認識される
ため、又は運用状況等により変動するため、その上限額及び計算方法を記載することができません。

3.その他
上記投資顧問報酬及びその他の手数料等の合計額、その上限額及び計算方法等は、上記同様の理由に
より、あらかじめ表示することはできません。

<ご注意>上記のリスクや手数料等は、契約内容及び運用状況等により異なりますので、契約を締結される際
には、事前に契約締結前交付書面によりご確認下さい。

■本資料は当社が提供できる商品の一部に関する情報をご紹介するために作成されたものであり、金融商品
取引法に基づく開示書類ではありません。
■本資料に記載されているリターン及びリスクは、過去のデータ及び当社の現時点の経済見通し等に基づいて
算出したものであり、将来のリターンやリスク等を保証するものではありません。
■本資料に記載されているシミュレーション等、実際のファンド以外の収益率データ等には、実際の運用に必要
な報酬、取引手数料、リバランス・コスト等が反映されておりません。
■本資料に記載されている運用商品・手法等は、将来の運用成果又は元本を保証するものではなく、投資に
より損失が発生する可能性があります。そして、損失を含めた全ての運用成果はお客様に帰属することになり
ます。
■本資料に記載されている市場の見通し等は、本レポート作成時点での見解であり、将来の動向や結果を保証
するものではありません。また、当社の投資方針に反映されない場合又は将来予告なしに返納する場合もあり
ます。
■本資料に記載されている第三者による評価等は、過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用
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本件に関するお問い合わせ先

三井住友アセットマネジメント株式会社   営業企画部
前橋Tel.03-5405-0212
木村Tel.03-5405-3209

三井住友アセットマネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第399号
一般社団法人投資信託協会会員/一般社団法人日本投資顧問業協会会員/
一般社団法人第二種金融商品取引業協会会員