トービン税(とーびんぜい)

解説

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投機的な外国為替取引に対する課税。米経済学者のトービンが提唱したことから、その名で呼ばれています。外為取引を安定させ、通貨危機などを抑制する効果があると言われています。しかし、外為市場は多くの国・地域の通貨を交換しており、トービン税を導入するためには世界的な規模での合意が必要になるとされています。

情報提供:株式会社時事通信社