保護預かり(ほごあずかり)

解説

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証券会社や銀行が顧客との「保護預り契約」に基づき、投資信託受益証券や株式などの有価証券を預かり保管すること。 投資家は有価証券の盗難・紛失・焼失などに十分な注意が必要ですが、これらの危険を避けるための最も簡単な方法といえます。最近では証券のペーパーレス化が進んでおり、券面を発行せず、電子化されたデータを証券保管振替機構が管理するようになっています。

情報提供:株式会社時事通信社