逆ウオッチ曲線(ぎゃくうおっちきょくせん)

解説

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株価と出来高の関係を折れ線グラフにしたもので、チャート分析手法のひとつ。縦軸に株価、横軸に出来高をとってグラフ化すると、時計と逆回り(左回り)の軌跡を描くので、「逆ウオッチ曲線」と呼ばれまていす。現在の株価の位置が、相場のサイクルの中でどこにあるかを確認することで、売買のタイミングを計ります。

情報提供:株式会社時事通信社