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設定から約5年で約300%の好パフォーマンス
常に進化・発展するAI市場で銘柄選択力を発揮

「グローバルAIファンド」のパフォーマンスが好調だ。その背景には、経験と実績が豊富な運用チームによる、優れた銘柄選択があるようだ。「常に先を見据えて、銘柄を見直しています。これからも期待して欲しいです」というファンドについて、実質的な運用を担っているアリアンツ・グローバル・インベスターズ(以下、アリアンツGI)の滝沢圭氏と、三井住友DSアセットマネジメントの今井拓見氏に聞いた。
(聞き手:株式会社エディト ファンドマーケティング編集部)

滝沢 圭氏 今井 拓見氏

銘柄を常時見直している
グローバルAIファンド

──「グローバルAIファンド」(以下、当ファンド)が注目されていますね。

今井 おかげさまで、設定から約5年で約300%(税引前分配金再投資基準価額ベース)の好パフォーマンスであり、運用実績を評価していただいていると思います。

──基準価額も、当ファンドは40,397円(2021年10月20日現在)と、かなり高いですね。

滝沢 基準価額が注目されてしまいますが、ぜひお伝えしたいのは当ファンドの組入銘柄です。目標株価を設定して、規律のある投資判断ができているのが当ファンドの特徴だと思います。その時々で、魅力的で高い成長が期待される銘柄に投資をしており、常に先を見据えたポートフォリオになっています。

医療やエネルギー関連に注目
魅力的なWEBセミナーを開催

──ポートフォリオのEPS(一株当たり純利益)成長率を20%程度の水準で維持していると伺いました。

滝沢 やはり、AI は成長市場だということです。当ファンドでは、テクノロジー関連企業などに加えて、新型コロナウィルスのワクチンで有名な「モデルナ」も保有しています。また、新しい分野だと「エネルギー関連とAI」にも注目しています。これからますます伸びていく企業が数多くある AI の世界ですので、ぜひ中長期でご投資いただきたいと思います。

今井 当シリーズは(為替ヘッジあり)や予想分配金提示型もご用意して いますので、お客様の投資スタイルにあわせてお選びいただければと思います。また、WEBセミナーを充実させています。著名人をゲストに招いて、魅力的なコンテンツを企画しています。直近では、司会にフリーアナウンサーの青木源太さん、ゲストにSHOWROOM株式会社・代表取締役社長の前田裕二さんを迎え、私たちが投資テーマに選んだAIが今後どうなっていくのか、そして、好調なパフォーマンスを続ける当ファンドの運用哲学を徹底解説しています。すでに「グローバルAIファンド」にご投資いただいている方にも、これから投資を検討される方にも、運用開始から5年経過した今だからこそお伝えしたいことがあります。ぜひご視聴ください。

基準価額と純資産総額の推移
  • 上記は過去の実績および当資料作成時点の見通しであり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。見通しは今後、予告なく変更する場合があります。
パフォーマンス際立つ!グローバルAIファンド AIに未来はあるのか!?
  • 本セミナーにおいて、当社の投資信託など金融商品の勧誘等をすることがございます。
  • 個別銘柄に言及していますが、例示を目的とするものであり、当シリーズにおいて当該銘柄に投資するとは限りません。また、当該銘柄を推奨するものではありません。
  • 上記は過去の実績および当資料作成時点の見通しであり、当シリーズの将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。見通しは今後、予告なく変更する場合があります。
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